【C】/【%】 ブラウザスケジューラー 2026年リフィル
「?ABOUT(使用のために読むテキスト)」 25【12算・設定】 (【選択】)
(1)12算・設定
(2)フォーム(入力枠)の種類と色
(3)家計簿のつけ方
(4)分類の仕方
(5)「後払い」「後引」入力法
(1)【12算・設定】
【ファイル】……「B2099L」フォルダの「金2026.HTM」(「年算」の下)。
【専用起動ファイル(フレーム)】……「B2099L」フォルダの「F金2026.HTM」。
「カバー」の[年算]リンクから、別ウィンドウで起動します。
毎月の定額出費(光熱費など)を1年分、月ごとに累計表示(自動反映でなく、
手動入力ですが)。1年1枚のみ。
(2)【フォーム(入力枠)の種類と色】
左から[A]〜[C]列の3個は「変動費12算」、縦に1月〜12月。
その右3列は、「非・毎月」枠。
その右2列は、分類入力算枠(1から9までの数字は連番)。
変動費は、毎月金額が変化するもの(電気、ガスなど)。
左端の「月数」の右枠(肌色の枠)に、その月の出費合計を入力すると、
その下の段に、その月までの出費累計が表示されます。
1月は合計と累計が同じなので、累計枠は省かれています。
列の下に、月数を入力して月平均を出す枠があります。
左のキミドリ枠に月数を入力すると、右側の枠に、合計を月数で割った数が
表示されます(端数は小数点第一切り上げ)。この「月数入力」は、旬算の
割り日数入力とは違い、保存されます。
日本語入力に切り替えて、「電気」「ガス」などと記入します。
自分が使っている趣味の金額を合計してみてもいいですね。
(ゲームソフト費、本費用など)
枠の長さ以上に記入すると文字が一部隠れてしまいますので(隠れた部分は、
キャプチャー画像や、紙印刷に入りません)、枠の長さにおさまるよう記入。
はみ出る場合は、半角カタカナで記入すると短くなります。
分類名は「金」リフィルなどに入力してあれば、それをコピー&ペースト。
入力した方が速いなら手入力で。
12算の右側に、「非・毎月」枠が3列。
(名称枠の色、左から「きみどり」「ピンク」「うすみどり」)
毎月発生しない出費や収入等をメモしておく欄(名称枠+数値(薄い黄色枠))。
月の予算に含まれないことがある(年に数回しか無い)予算内容を記入。
そこから、その月に必要な内容を予算枠(「非・毎月」枠の右側2列)にコピーしてから、
「月算」ファイルをひらくと、旬算の予算枠に予算が転記されます。
お金に関することは、全部ここに保存しておきましょう。
「非・毎月」枠3列の右に、「旬算」の予算に転記される分類内容を記入
する枠が2列あります。
左側のキミドリ(分類名称入力)&薄い黄色(数値入力)枠が「分類■」、
右側のピンク(分類名称入力)&薄い黄色(数値入力)枠が「分類◆」。
左側下に、両方の分類合計が表示されます。
分類■9種類、分類◆9種類を入力できます。
入力した数値の合計が下の白枠に表示されます。
■合計の下には、■と◆を合わせた額が表示されます。
ここに入力した分類名&数値は、月の「算」ファイルを最初にひらいた時に一度
だけ、「旬算」の「分類予算」枠に自動コピーされます。
【使用量の合計も出せます】
電気、ガス、水道費用などの場合、支払い金額だけでなく、使用量の合計も出せます。
その場合、支払い金額の列の、隣の列をもうひとつ使って入力します。
一番上の空欄に、単位(KW(キロワット)など)を記入。
「12算」の下には、「週算」「月算」に自動コピーさせるための「設定」があります。
この「設定」は、翌年の「設定」に自動コピーされます(翌年の「年算」ファイルを開いた
最初の1回のみコピー。1回でもファイルをひらくと、ファイルをひらいたことが記憶され、
以降は前年の「設定」を修正しても翌年の「設定」に反映しなくなります。設定入力して
から、「年算」ファイルをひらくようにしてください)。
やり直しがききませんので、一度ひらいた後で変更が出た場合は、自分で修正して
ください。
先の月の「算」ファイルを早くひらくと、その後の設定変更が反映されなくなってしまう
ので、必要な月の「算」ファイルだけをひらくようにしましょう。
「設定」(最初の1回のみコピー)は、パソコンごと・ブラウザごとに別扱いとなり、
それぞれの入力数値が保存されます。
同じパソコンでも、ブラウザの種類が異なると、それぞれ別保存になります。
違うパソコンで、ブラウザの種類が同じでも、それぞれ別保存になります。
「設定」は、それぞれの日付に「口座引落■」「口座引落◆」「座±」があります。
(最下部に空欄がありますが、入力する枠ではありません。その上の「座±」で
改行した時、改行したことがわかるよう、カーソル移動するための枠です)
・【「年算」で、前年から1回だけコピーされる部分】
「非・毎月」「分類予算■◆のタイトルと数値」「12算のタイトル」「設定」
「設定」は、
「週算」の予算枠■◆(A・B・C・D・EF週)、
「旬算」の予算枠「上旬」「中旬」「下旬」、
日ごとの「口座引落」■◆と、日ごとの「座±」。
☆P(ピンク)枠予算□◇、「月算」の「座収」「積」。
「設定」の右側に表示されるのは、左上から、
・「毎月の「借年計」(週算から)合計表示」
その右に、・「毎月の「返年計」(旬算から)合計表示」
その右に、・(一番上の枠は、「Fc年」合計)「毎月のフリーチャージ合計表示」
(1から12の数字は、月数)
「毎月の「借」(週算から)合計表示」の下に、
・「前」(前年12月)と、その年の1月から12月の「算」。
その右に、・「算前差」(毎月の「算」の差額(前月との比較)表示)。
(1から12の数字は、月数)
一番下の「算トータル」枠は、差額を全部足した数値(黒字か、赤字か、わかる)。
その右に、・「Jc計」(「毎月の次月チャージ(Jc)合計表示」)
・「フリーチャージ(Fc)年計」は、その年12ヶ月の「フリーチャージ」合計。
旬算の電子マネー列の下の「±」で調整した数値は含まない、フリーチャージのみの数値。
(ブラウザを一度再読み込みしないと最新の更新が反映されないことがあります)
(3)【家計簿のつけ方】
口座引落は、引落設定されていて毎月払うもの(電気料金、ローンなど)と、
不定期にネットショッピングなどの購入物を支払うものがあります。
毎月決まった日に引き落とされるのを「日」「旬」リフィルに記入してもよいですが、
「金」リフィルに必須費用として記入するので、「金」リフィルへの記入だけでいいと
思います。毎月の電気費用などは「日」「旬」リフィルには記入せず、「金」リフィル
の方にメモしておくようにします。
「月末(翌月)にならないと金額がわからないもの」もあります。
私の場合、携帯電話費用がいくらかかったのか、引落日が来て銀行通帳に記帳
するまでわかりません(電話会社から紙の請求書が来ないため)。
インターネット等で調べればわかるのかもしれませんが。
家族に生活費を渡していて、その使用額を把握したい場合、家族が紙の
家計簿をつけ終わるまで分類詳細や合計金額がわからない、ということも
あると思います。
そういうのは月末以降に、詳細がわかった時点で「月算」の「☆ピンク枠」
に入力し、累計に足すようにします。
自分の出費でも、後から「この出費を記録するの忘れてた! 何日だったか
忘れた!」という場合、最後の方の日付に入力して足すようにしましょう。
(日にちがわからなくなった出費は、「金」リフィルにでもメモしておく。
いつ頃か、だいたい書いておいてもいいですね。「○日から●日までの間?」とか)
ネットショッピングなどの購入による口座引落で、その月に引き落とされるものは
「週算」の「口座出費」列に入力。
翌月以降に引き落とされる場合は「後払い出費」列に入力。
電気料金などは「週算」の「口座出費」列に入力。
(同じ日・週に他の買い物引落もある場合、両方を合計した額を入力)
(4)【分類の仕方】
分類記号は、★(合計)、■(分類1)、◆(分類2)ですが、
合計を合わせるためには、■(分類1)、◆(分類1以外)に分ける必要が
あります。(それか、分類しないで■(分類1)だけに全部合計)
分類1だけ、何であるかを決めて、分類2は「それ以外」になるわけです。
分け方の例として、
■「食費」、◆「食費以外」
■「必須」、◆「必須以外」
■「自分の個人的支出」、◆「家族支出」など。
詳しい分類は「金」の12分類で記入チェックして、
「算」ファイルでは、おおざっぱな分類で合計を出します。
★【レジ袋割引の分類】(メールマガジン(363))
スーパー等で買い物すると、レジ袋が必要か不要か聞かれます。自分で袋を
持っていると、レジ袋不要で●円引きになったり、レジ袋をもらうと●円
かかったりします(有料)。
袋1枚2円とかを分類するのは面倒なので、食費にまとめちゃうように
してもいいですね(食べ物を買うためにかかった費用=食費)。
(分類を「食費」「食費以外」に分けてる場合)
【累計の効用】
1日ずつ累計していくと、その週の予算を意識しながら出費調整できます。
1日ずつ合計しているだけでは、その週の終わりになって7日分を合計
してみて、「今週はちょっと使いすぎたか」という反省しかできません
が、累計がわかれば、週の途中で「今週はちょっと使いすぎてるから、
残りの3日は出費をおさえよう」と、気をつけることができます。
現在、どのくらい使っているのか、前週と比べて出費スピードは
速いのか遅いのかを確認できます。
(5)【「後払い」「後引」入力法】
「後払い」「後引」は「週算」「月算」にあります。
分類出費と後払いが二重に計算されるのを防ぐため、
「使った時点で一度だけ、分類出費に入力する」ようにします。
最初に全額(分割払いの場合でも全額)、「後払い」枠(オレンジ枠)の分類出費
に含めたら、次月以降の実際の支払いは「口座出費」枠の分類出費でなく、左下の
「後引」に入力するようにする。
[例]
5万円の何かを分割払いで購入した場合、購入手続きした時点で「後払い」枠
の分類出費に5万(50000)入力。
次月以降の支払いで5000円ずつ10回払い(口座引落)だとして、その
5000円は「口座出費」枠でなく、「後引」枠に入力する。
(口座引落ですが、その月に発生した「口座引落」とは別にして「後引」に入力。
他の引落と混ざってしまったら引き算して別々に入力)
電子マネーをチャージする場合や商品券(ネットポイント)を購入した場合、
分類出費でなく、「チャージ」枠に入力し、実際に使った時点で分類出費に
入力する。
「分類■」と「分類◆」は、必ずしも実際の出費額と一致しません。
「消費行動を起こした時点」で出費として扱うので、クレジットカードで
後払い(契約した月の次月以降の支払い)になる場合、
「ブラウザスケジューラー」の「算」ファイルでは、次月以降の支払いを別計算として、
支払い時には分類出費に含めません。
(クレジットカード出費は発生時点で全額、「後払い」分類出費に含める。
実際の支払いは、次月以降の「後引」枠に入力する(「口座引落」枠ではない。
「口座引落」枠も分類出費算合計に含まれるので、そっちに入力すると
ダブってしまいます。口座引落でも、後払いのものは分けて「後引」に入力))
まだ支払いが来てない出費を全部計算に含めても、所持金残額や口座残から
はマイナスされません(別計算)。
予算式の差額は、かなりマイナスになるでしょうけど。
後払いが多くなりすぎると赤字具合を実感できず、お金がなくても買えて
しまうため、どれくらい使ってるかわからなくなります。
ローンの毎月の支払いは少なめでも、それが何年も続くと、かなりの出費。
その月に全部出費勘定に入れることで、買った月に大きく「赤字になってる」
感を味わえます。
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